2008年08月05日

ソルジェニーツィン



ロシアのノーベル文学賞作家、アレクサンドル・ソルジェニーツィンが3日、89歳で急性心不全のため死去したのだそうです。


ソルジェニーツィンは、1945年から8年間過ごした旧ソ連の収容所をテーマにした作品『イワン・デニーソヴィチの一日』、『煉獄の中で』、『収容所群島』などで知られています。


新聞や週刊誌などでソルジェニーツインはノーベル賞や、亡命などでニュースになりましたが、その作品としては長すぎてとても読めるような感覚ではありませんでした。

ノーベル賞だからと読んでみようかと思ったことがあったのはあったのですが。

みんな読んでるのかなと思ったりしますね。



posted by kuma at 13:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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